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メンズデーなので映画充してきたふふん

web拍手にコメントを頂いておりますが映画の感想書いて力尽きたので返信は後日に!

[映画]
タイトル通り今日はメンズデーすなわちチケット料が1000円(3Dは1300円)で、さらに祝日だから時間が取れたのもあってこれ幸いと映画見てきた。

まずバイオ4……これはパンフがDEKEEEEEかった。
p100923a.jpg

大きさ比較用に謎のはだワイ美少女人妻置いてみたがいかに大きいかわかるだろう。
A3サイズのパンフレットなんて始めてだわ、ってこの人妻ときたら俺のでしたー! フヒヒ

はいすいません話がそれましたバイオ4。
まあ、もう公開されてから日数も経ってるとはいえネタバレしないようぼかして書くと、いつものジョボビッチアクション映画でバイオハザード映画としてはどうでもいい内容だったわ直接的に書いてしまったわ。

3Dで嫁のジョボビッチ撮りたい、スローモーションよりも超スローに撮影できるカメラ使って嫁のジョボビッチ撮りたいという監督の欲望に満たされたまさにジョボビッチ尽くしの内容。
そりゃあ、ゲームのバイオ5の敵が出たりウェスカーさん出たりムキマッチョゴリラでないクリスが出たりしてるものの、特に何かバックボーンが語られるわけでもなくとりあえず原作のキャラ出してバイオハザードの体裁は保っておきましたといういつものアレ。
普通のゾンビなんかただの飾りですよオーディエンスと変わりませんよ。

そんなわけなのでお話も目に入った時点で先が読めて、オチも予想どおりというかベタで古典的で予想しなくても思いつくようなものなので感じ入るものはなにもなくただただジョボビッチ。

こんなのでシリーズが今後も続いてもいいんだろうかと思うがジョボビッチにやる気ある限り続くんだろう、そしてなんのかんので見てしまうんだろう。
アレな映画ほど気安く何度も見れてしまうからその内味が出てくるんだそれは錯覚だ。


ちなみにこのバイオ4で始めて3D映画というものを体験したんだけれど、あの奥行き感じられる映像は思った以上にイイネ!
食わず嫌いで3D避けてたのは認識不足だったな。

ただ、メガネがXpanDのヤツだったので噂に違わず重い。
おかげで映画見終わる頃にはその重量を支えた鼻が痛いわ3D慣れしてない分は目も痛いわ。
ってか、メガネの上にXpanDメガネかけるからさらに重いっつーのダブルオーメガネかっつーの。



はい、ダブルオーというわけで本日の本命は劇場版ダブルオー以外の何ものではないわけで。
p100923b.jpg

本当は近場で見られる環境になってから見ようと思ってたのに、周りの評判とか気になったりネタバレが怖くなって我慢しきれず今日見に行った見てしまいました。

以下、ネタバレなので都築は伏せる。

って、またですか都築お義父さん……誤変換で出てこないでくださいよ。
あ、すいませんまた話がそれましたグヒー!


さて、劇場版ダブルオー。

面白い面白くないという評価をぶっちぎってすごい、すごいよこの映画。
ガンダムがロボットアニメでなくガンダムアニメっていうひとつのジャンルであるように、ダブルオーはこの映画でガンダムアニメでなくダブルオーアニメっていうひとつのジャンルになったと思うわざるをえない何言ってんだ!

いやでもほんと異星人との接触という点を考えてもガンダムとしては異色作だけど、それを抜きにしても冒頭の劇中映画から最後のラストシーンまでのテンションの昂ぶり具合ときたら色々と泣けたね。
キャラクターの死や分かり合うってテーマの帰結云々以前にまず戦闘シーンそのものにじわっときた迫力ありすぎて。
何しろわざと早回ししてるんじゃないか、中割り省略してんじゃないのかってくらい目まぐるしく攻撃が飛び交うもんだから息つく暇もなかったもんな。


で、まあ本格的に涙腺にきたのはまさかの小熊。
何あの人、劇中誰とも絡むことなくひとりで決意固めてひとりで奮闘してひとりで逝ってしまって……何なのアレ誰かに泣いて欲しいの? 俺に? いいぞ!

グラハムさんに関しては死に様がいかにもグラハムさんらしいのでとってもいい笑顔で見送ることができたよ。
あの人いつもおいしいところもっていくな……今回の映画はある意味フラッグ系映画とも言えるし。

そしてそんなグラハムさんの親友ビリー。
シリアス展開や濃い戦闘描写で胸焼け起こす前に合間合間にビリー挟むんだ的な扱いのビリー劇場。
コラ沢さんとバーローの絡みと合わせて時にはおふざけは必要だわ。

劇中映画ソレスタルビーイングもガンダムでああいうことするってその尖がり具合がたまんないね。
トランザムなんか劇中映画の方がよっぽどイメージ的には似合ってるし、大使のはっちゃけぶりにも存分に吹かせてもらったわー。


んでまあ、本人らはいたって真面目にやってるんだろうけど真面目に思えないのが終盤のちっちゃいティエリアお姉ちゃんとラストのELS化刹那だ。

ダメだろうあのちっちゃいお姉ちゃん反則だろう。
ちっちゃくても賢そうにポーズ取って現れて、あれはハロを超えたマスコットキャラすぎる。

それと分かり合いすぎてELS化した刹那も歩くたびに金属響かせるなって!
あれは笑うところだろう。
クアンタもガンダム超えて、触れたものなら何にでも同化してそうな超生命体になってるし、どう動くかどういう性能持ってるのかもう1作続きの映画作ってもらって見てみたいわ。

劇中のクアンタときたらド派手に動きすぎて度肝抜いてくれたサバーニャやハルート、ブレイヴと違って活躍の機会が少なかったからそこはもったいなかったからねえ。
ってか、ELSに取り込まれたデカルトさんが最後に敵となってクアンタと1戦交えるかと思ってたらそんなことなかったのがつらい。
あの人なんだったんだ。

きっとこれがTVシリーズだったら、人やELSと分かり合おうとしない側のイノベイターとして刹那と比較されながらライバルキャラとして存在し続けたんだろうけど、映画で尺が限られてるからあんな扱いだったんだろうか。
そういう意味ではデカルトさんの出番自体がギャグみたいなもんだな。

それと刹那とクアンタが見せた驚異の異空間ワープで思い出した。
ELSの大群が木星に続々出現した時は「スリップスペースを確認しました」「スリップスペースを確認しました」……って頭に思い浮かんだのはReach脳がなせる業だ。

肝心のお話と結末に関しては、怒涛の展開に押されて今もまだ余韻に浸ってるところなので、その内自分の中で気持ちを整理しよう。
ラストはダブルオーとして綺麗な落としどころになるんだろうし。


以上、劇場版の記憶が冷めやらぬ内につらつらと文章書きなぐっておしまい。

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

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